振り込み明細を見たとき、思わず声が出ました。
「え、本当に?」って。
ライブチャットを始めて最初の月。
家事の合間にちょこちょこログインしていただけなのに、初月の報酬が約10万円になっていたんです。
正直、自分でもびっくりしました。
今日は、そのときのことをありのままにお話ししますね。
初月の結果
約10万円
家事メインで、ゆるくログインしていた初月の報酬
〜3,000円
換算時給
在宅
家から一歩も出ずに
家事◎
生活リズムはそのまま
思っていた以上に稼げた理由
POINT 01
新人期間のおかげで、集客をあまり考えなくてよかった
ライブチャットには「新人期間」というものがあって、この期間中はお客さんが来やすい仕組みになっています。
だから、「どうやって集客しよう」と頭を悩ませることなく、ただログインしているだけで自然と話しかけてもらえることが多かったです。
この仕組みは、始めたばかりの私にとって本当に助かりました。
POINT 02
パートに出るより、ずっと効率的だった
換算してみると、時給にして約3,000円ほど。
近所のパートで働くことを考えると、同じ時間でずいぶん違うなと感じました。
しかも通勤なし、服装も自由、時間の調整もきく。
家事や子どもの都合に合わせて動けるので、生活のリズムをまったく崩さずに済んだのが、何より助かりました。
POINT 03
家事の負担にならなかった
「在宅ワークを始めたら、家のことが疎かになるんじゃないか」と心配していました。
でも実際には、家事の合間に少しログインして、また家事に戻って——という感じで、うまく組み合わせることができました。
自分のペースで時間を調整できるのが、やっぱり在宅の一番の強みだと感じています。
思っていたより、怖くなかった
始める前は、正直ドキドキしていました。
「どんな人が来るんだろう」
「失礼なことを言われたらどうしよう」って。
でも実際には、優しく接してくれる方がとても多くて。
丁寧に話しかけてくれたり、こちらのペースに合わせてくれたり。
「思っていたより全然怖くない」というのが、正直な感想でした。
「ありがとう、楽しかった。」
会話の終わりにそう言ってもらえたとき、じわっと嬉しさが込み上げてきました。
お金のこと以上に、この言葉がとても嬉しかったんです。
実は、機材はほぼゼロからでした
ここだけの話、初月はパソコンの内蔵カメラとデスクライトだけでやっていました。
リングライトもウェブカメラも、まだ持っていなくて。
それでも、10万円の報酬をいただけたんです。
「ちゃんと機材を揃えてから始めよう」と思っていたら、あのスタートはなかったかもしれません。
まず始めてみることの大切さを、身をもって感じました。
もっと頑張ろう、と思えた
報酬を受け取った日、素直に思いました。
「もっと丁寧にやれば、もっと良くなるかもしれない」って。
機材を少しずつ揃えてみよう。
ログインの時間を工夫してみよう。
会話のやり方も、もう少し考えてみよう——
そんなふうに、自然と前向きな気持ちが湧いてきました。
「ありがとう」のひと言と、初めての報酬。
この2つが、私の背中をそっと押してくれたんだと思います。
もし今、始めようか迷っているなら——
機材が揃っていなくても、完璧な準備ができていなくても、大丈夫です。
私がそうだったように、まず一歩踏み出してみることで、見えてくるものがたくさんあります。
ゆっくりで、自分のペースで。
それが一番長く続けられるコツだと、今も思っています。