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普通の主婦が、おうちでゆるっと月10万円稼げるようになった話

はじめまして、ユイです。

いきなりですが、少し聞いてもいいですか?

・在宅で働きたいけど、何が自分に合うのかわからない。
・外に出るのがしんどい時期がある。
・家族に迷惑をかけずに、こっそり稼ぎたい。

このどれかに「わかる……」と思ったなら、たぶんこのブログはあなたの役に立てます。

私自身、全部当てはまっていたのす。


自己紹介させてください

民放が3局しか映らない田舎在住、40代の専業主婦です。

夫は単身赴任中。子どもが1人。実家は新幹線の距離。 頼れる人が近くにいない、どこにでもいる「普通の主婦」です。

3年前まではパートタイムで働いていましたが、今はチャットレディとして在宅で働いています。

2026年で、ちょうど3年目になりました。

なぜ始めたのか、何がよかったのか、何が大変だったのか。 このブログで、全部正直にお話しします。


3年前、私は限界でした

当時を一言で言うなら、「詰んでいた」 です。

子どもが生まれてから正社員を続けるのが難しくなり、同じ職場でパートに切り替えてもらいました。

仕事自体は嫌いじゃなかった。でも、職場の空気が、じわじわと私を削っていきました。

休む前日から謝り続けて、休んだあとは菓子折りを持って頭を下げる。夫は単身赴任、実家は遠い、子どもの送迎は毎日ギリギリ。

そして、あの日。

子どもが熱を出して「早退させてください」と伝えたとき、どこからか舌打ちが聞こえたんです。

小さな音でした。でも、はっきり聞こえた。

その日から、出勤しようとすると涙が止まらなくなりました。朝、起き上がれない日が続きました。

最終的にはドクターストップがかかり、退職しました。

夫には「辛いなら辞めていい」と言ってもらえて、本当に救われました。 でも同時に、申し訳なさと焦りでいっぱいでした。

物価は上がっている。子どもはこれから進学する。夫は単身赴任中なのに、自分の趣味のお金まで家に回してくれている。私は美容が好きで、そこだけは諦めたくない(これは正直に言います・えへへ笑)。

「働かなきゃ。でも外はもう無理。」

この矛盾を抱えながら、在宅の仕事を探し始めました。


「リモ活」との出会い

SNSで何となく見かけていた言葉でした。

リモ活。

なんとなく怪しい、なんとなく気になる。そのくらいの認識で、ある夜ふと調べてみたんです。

リモ活とは、ライブチャットサイトを通じてパソコンやスマホでリアルタイムに人とやり取りするサービスのこと。在宅で、自分のペースで、顔出しの有無なども選べる仕事です。

読んだ瞬間、思いました。

「これしかない。ちょっと不安だけど、これしかない。」

「話を聞くだけなら」と思い切って問い合わせたのは、怖さよりも「このままじゃいけない」という気持ちの方が強かったから。今思えば、あの夜勇気を出してよかったと心から思っています。


初月、10万円。でも、そこからが本番だった

機材も衣装も何も準備せず、パソコンの内カメラと「なんとなく肌が白く見えそう」という理由で選んだ黒い服でスタートしました。

家事があるので長時間の待機もできない。それでも最初の月の稼ぎは、約10万円。

「えっ、本当に?!」と声が出ました。今でも覚えています。

でも、浮かれていたのもつかの間。新人期間が終わったとたん、お客様がパタッと来なくなりました。

今なら理由はわかります。

新人割引と珍しさで来てくれていたのに、私は何の工夫もしないまま3か月、ただ待機していただけだったんです。

何もしていないのに「向いていないのかも」と落ち込む。

今思うと笑えますが、当時は本気で悩んでいました。

転機になったのは、あるお客様の一言でした。「Bサイトには登録していないの?あっちでも会いたいんだけど」

そこで初めて、「サイトは複数ある」ことを知りました。


サイトを変えたら、流れが変わった

最初に登録していたAサイトは、検索で1番上に出てきたからという理由だけで選んだもの。代理店を通じてBサイトの話を聞いてみると、違いは明らかでした。

  • 女性登録者数:Aサイト約1万人 → Bサイト約10万人
  • 料率:Aサイト40%スタート → Bサイト50%スタート
  • サポート:Bサイトは24時間体制

女性が多いサイトには男性も集まりやすく、チャットが成立しやすい。これは盲点でした。

即決で移籍し、今は3つのサイトを掛け持ちしています。

新人期間後も服装を変えたり、カメラを新調したり、試行錯誤しながら続けてきました。

日別ランキングで最高2位になったこともありますが、普段は40位前後。派手な成績ではないけれど、それでいいと思っています。

パート時代より短い時間で、それ以上稼げている。誰かの顔色を窺わなくていい。自分のペースで生活できる。

3年続けてきた理由は、シンプルにここだと思います。


周りには内緒にしています、正直に言うと

夫にはフリーランスでデータ入力や音声起こしをしていると伝えています。仲の良い友達にも、姉妹にも、話したことはありません。

「人の口に戸は立てられない」という言葉を、私は信じているので。

ママ友に仕事を聞かれたら、こう答えています。

「求人サイトとかで探して、今は継続でデータ入力とか文字起こしの仕事をもらってるよ。
パートより収入は下がったけど、まあ仕方ないかなって」

心理学的にも、人は「自分より少し大変そうな人」に対して詮索しにくくなるそうです。

「平均よりちょっと下」くらいのポジションを演じることで、余計な詮索を避けられる。

これもリモ活を長く続けるための、地味だけど大事なコツのひとつです。


このブログでは、40代・田舎・子持ち主婦のリアルな視点から、リモ活・チャットレディについて正直にお伝えしていきます。

きれいごとなしで、いいことも、しんどいことも、全部書いていくつもりです。

「自分にもできるのかな」と気になっている方の、背中を少し押せたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

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